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MSCチャレンジ

2007 MSCチャレンジ第8戦!!- Round.8 -
四国 - 瀬戸内海サーキット決戦/8月5日(日)

MSCが昨年より主催するMSCチャレンジ(通称Mチャレ)は、普段からドリフトの腕を磨いている上級者から ドリフトを始めたばかりだが一度大会で腕試ししたい!! そんな初心者の人も気軽に参加して楽しめる 大会として企画したぞ。さあ、今年も仲間と一緒にMチャレに挑戦しよう!!
 
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Round.8 瀬戸内海
今年もMチャレが瀬戸内海に上陸! 30℃を越える気温以上に暑い戦いが繰り広げられた!!
瀬戸内海 開会式 集合写真  
昨年は一日中、雨の中での大会となってしまった四国大会。しかし今年は朝から天候にも恵まれ、絶好のコンディションの中での開催となった。
四国の各県からはもちろんの事、広島や岡山など、中国地区からもここ瀬戸内海サーキットを得意としているドリフターたちが集まり、最初から最後まで暑いバトルが繰り広げられていた。真夏の瀬戸内海決戦、一気に頂点まで上り詰めたのは果たして。
■開催日:2007.8.5(SUN)
■開催地:瀬戸内海サーキット(愛媛県)
■主催:モータースポーツコム(MSC)
■オフィシャルスポンサー:横浜ゴム エッチ・ケー・エス オートテック ピット100 ヨコモ 小倉クラッチ プロジェクトμ 東京発条 ボメックス グループM ファイヤーマスター(順不同・敬称略)
■協力:瀬戸内海サーキット GOOD-ROAD
■協賛:GOOD-ROAD オメガオイル 朝日テック 風間オートサービス(順不同・敬称略)

●映像:田村貴哉 ●写真:渡辺洋一

MSCチャレンジ オフィシャルスポンサー
YOKOHAMA オートテック Pit100 HKS YOKOMO
オグラクラッチ プロジェクトμ swift BOMEX Gruppe M FIREMASTER

四国大会には織戸選手と三木選手が審査員として登場!!
審査員 織戸 学   審査員 三木竜二   審査員 岩田和彦   MC 今井優杏
織戸 学(神奈川県)
スーパーGT GT500クラスに「ECLIPSE ADVAN SC430」で参戦中のレーシングドライバー。今シーズンもMチャレのメイン審査員として全国各地を飛び回っている。
 
三木竜二(東京都)
鳥取県出身のドリフター。MSCチャレンジは昨年の関西大会第3戦以来の登場となる。今シーズンはアメリカに渡り、Formula Dに参戦中。
 
岩田和彦(東京都)
Mチャレ全戦に審査員として参加予定の岩田氏。かつてはGT選手権やクラブマンレースのチーム監督としての実績も持ち、自身でもドリフトをたしなむMSCの統括責任者。
 
今井優杏(東京都)
2006年までレースクイーンとして活躍し今年からモータージャーナリストを目指し、様々な媒体やMCなどで活躍。今年は初戦からMSCチャレンジのMCも担当している。


エキスパートSD
瀬戸内海サーキット連戦連勝の男がMチャレでも切れ味鋭い走りで魅せてくれた!!
エキスパート優勝 6 永野圭祐 [高知県] AE86 トレノ K-raft
エキスパート優勝 永野圭祐  
6 永野圭祐 [高知県] AE86 トレノ K-raft
瀬戸内海サーキットで行われているドリフト大会に出場しては毎回のように優勝を手にしているのがこの永野選手だ。正に今、瀬戸内海サーキットの王者は彼と言っても言い過ぎではないだろう。その永野選手がMSCチャレンジ四国大会でも勝負強さを発揮して見事優勝を手にした。
瀬戸内海の王者らしく、この日の永野選手は朝の予選から絶好調だった。予選の1本目、2本目ともにスピード感のある切れ味鋭いドリフトでいきなり高得点を叩きだして来た。準決勝に入ってもその勢いは衰える事なく、安定感抜群の走りで悠々と決勝トーナメントに駒を進めて行った。
決勝トーナメントに入ってからは若干、予選や準決勝の時のような勢いが薄れてしまった感じもあったが、それでも「瀬戸内海の走りはコレだ!!」と言わんばかりのドリフトで優勝を勝ち取った。



お馴染みキャンディーレッドの180SXが決めた!! 上手さを感じさせる、実にスムーズな走りで準優勝に輝く!!
エキスパート準優勝 41 掛水 優 [高知県] RPS13 180SX masa LOOKS!?
41 掛水 優 [高知県] RPS13 180SX masa LOOKS!?
 
エキスパートSD 準優勝
エキスパート準優勝 掛水 優

予選から決勝トーナメントまで、一日を通して流れるようにスムーズな、そして上手さを感じる走りを見せてくれたのが準優勝に輝いた掛水選手だ。予選、準決勝と危なげなく勝ち進んで行った。
そして迎えた決勝トーナメント。ここでいきなりこの日、調子のよかった安藤選手との対戦となってしまったが、安藤選手のミスもありココを勝ち上がる事ができた。掛水選手のこの日のターニングポイントはまさにこのトーナメント1回戦にあったと言えるだろう。ここでいい流れをつかんだ掛水選手はその流れに乗ってトーナメント決勝まで駒を進めて行った。
最後は優勝した永野選手を再戦、そして再々戦まで追いつめるもあと一歩のところで優勝は逃してしまったが、最後まで素晴らしい走りでサーキットを盛り上げてくれた。




この日最速の進入スピードで攻めまくる!
エキスパートSD 3位
エキスパート3位 吉田義和
 
エキスパート3位 47 吉田義和 [香川県] RPS13 180SX クラブP
47 吉田義和 [香川県] RPS13 180SX クラブP

この日の最速の進入スピードとなる108kmを記録したのがエキスパートSDで3位表彰台を獲得した吉田選手だ。しかし朝の予選からメチャメチャ速かったというわけではなかった。どちらかといえば、勝ち進むごとに進入スピードをドンドン上げて行ったというような感じだったのではないだろうか。
事実、決勝トーナメント1回戦の1本目でいきなり108kmという速い進入スピードを叩きだし、キレイなラインを通り上手く決めてきた。特に決勝トーナメントに入ってからは一段とスピードが増し攻めの走りをしていたように感じた。
3台となったトーナメント決勝でもスピード感溢れる走りを見せてくれたものの、ほんの僅かな差で上位2名に敗れています。しかしその圧倒的に速い進入スピードと攻めの走りは印象的だった。




エキスパートSDクラス・レポート
昨年は雨の中での大会となってしまったが、今年は朝から絶好のコンディションで開催する事が出来た四国大会。中四国地区から強豪ドリフターがここ瀬戸内海サーキットに大集結した。


エキスパートクラスには50名の強者たちがエントリーしてきた。真夏の四国決戦、この日の気温以上にヒートアップしたエキスパートクラスは予選からサバイバルバトルが展開された。


■予選
このエキスパートSDの審査のポイントはストレートで合わせないで、いかにアクセルを踏み切って進入できるか、そしてそこから上手く減速してアウトまで持って行けるかがポイントとなる。メリハリのきいたアクセルワークが重要となってくるわけだ。


まず予選を突破したのは、2新川S14、3高橋C33、6永野AE86、7藤本S13、9迫野PS13、11安藤FCS3、12中西AE86、17田所AE86、18道下FCS3、22松野C33、24御船RPS13、26北野GZ20、27鎌倉S13、29渡辺PS13、30村田S14、32響尾S14、33楠S15、34田中A31、39眞鍋JZX100、41掛水RPS13、42藤原S14、44工藤S14、45西内A31、47吉田RPS13、49Takeshi C35、そして50北芝RPS13、以上の26名だ。


■準決勝
準決勝も予選同様2本本番となる。この準決勝を勝ち上がり決勝トーナメント進出を果たしたのは以下の12名。


もの凄い角度からの進入を見せてくれた2新川S14、1本目、2本目ともにスムーズな走りを決めてきた3高橋C33、アクセルの踏みっぷりがよく安定感のあるドリフトで魅せた6永野AE86、一見ノーマル風のFCS3からは想像できないような角度と大きなラインのドリフトを決めてきた11安藤FCS3、2本ともに上手くまとめた走りをしてきた18道下FCS3、スピード、そして角度のあるドリフトで貫禄のある走りをしてきた昨年の覇者22松野C33、白煙を上げた迫力満点の走りを決めてきた30村田S14、重量感溢れる力強い走りを見せてくれた39眞鍋JZX100、滑らかでキレイなドリフトで決めてきた41掛水S14、1本目、2本目ともにコンスタントに上手くまとめてきた42藤原S14、抜群の進入スピードをここでも見せてくれた47吉田RPS13、そして1本目にスピンするも2本目は確実に、しかも大きなラインで決めてきた49Takeshi C35の12名だ。



■決勝トーナメント・1回戦
くじ引きで対戦相手を決定する決勝トーナメント。ここからは各対戦ごとに勝負の行方を見て行く事にしよう。


まず最初の対戦は四国のベテランドリフター30村田S14対39眞鍋JZX100の対戦だ。30村田S14は1本目からものすごい量の白煙を上げ迫力を演出。スピード、ライン、角度ともに申し分なし。2本目も1本目と同じような走りで攻めてきた。ここにきて気合を感じる走りを見せてくれた。
一方の39眞鍋JZX100の1本目は角度をつけたいい進入を見せたが、勢いがありすぎたためか若干2コーナーが流され気味になってしまう。2本目はしっかりと抑えて上手くまとめてきた。
ここは迫力に勝った30村田S14が勝ち上がりを決めた。


2組目は18道下FCS3対6永野AE86の対戦。18道下FCS3の1本目はスピード感のある進入からアウト側まで飛ばして行きなかなかのライン取りで上手くきめてきた。2本目も1本目同様、うまくまとめてきたという印象をうけた。
対する6永野AE86は思い切りのいい進入から勢い良く審査コーナーを抜けて行く。2本目はさらに攻めてきたといった感じだ。スピード、角度、ラインともにかなりよかった。
ここは僅差となったが6永野AE86が勝利をおさめベスト6進出を果たした。


3組目は47吉田RPS13対49Takeshi C35の対決だ。まず最初にスタートした47吉田は最終コーナーからカッコよく決めてくる。そしてもの凄いスピードで1コーナーに進入しライン取りもよかった。2本目もスピードを乗せてアウト側まで持っていきしっかりと決めてきたという印象を受けた。
対する49Takeshi C35は1本目でもの凄く角度を付けた進入を試みたが2コーナーで若干の減速感が気になった。2本目は角度のある迫力のドリフトを見せてくれた。
この勝負は結局、甲乙つけがたい戦いとなってしまったため、1本勝負のサドンデスに突入する。そのサドンデス1本目は両者ともに決定的な決め手に欠けてしまったので再びサドンデスに。
このサドンデスで速い進入スピードからアウト側まで飛ばしてきた。ライン取りもなかなかよかった。対する49Takeshi C35も迫力満点のドリフトをここで決めてきた。
サドンデスもかなりの僅差となったか、ここは47吉田RPS13が勝ち上がりを決めた。


4組目は昨年の四国大会エキスパート優勝者の22松野C33と思いっきり角度を付けた進入を見せる角度番長の2新川S14の対戦。 22松野C33は1本目からもの凄くアングルの深い進入から大きなラインをトレースし豪快な走りを見せてくれた。2本目も角度はあったが、2コーナー手前で若干の減速感が気になった。
2新川S14の1本目は進入までは角度も付いていてよかったが、ラインが小さくなってしまう。2本目は進入でちょっとリズムが崩れてしまったせいか、やはりラインが少し小さかった。
ここは豪快な走りを見せた22松野C33がベスト6に駒を進めて行った。


5組目は41掛水RPS13対11安藤FCS3の対決だ。41掛水RPS13は1本目でとてもズムーズでキレイな走りを持ってきた。2本目も1本目と同じように滑らかでスムーズな走りを見せたが若干ラインがちがったように見えた。
11安藤FCS3の1本目、1コーナーの進入まではよかったのだが2コーナー手前でまさかのハーフスピン…。あとが無くなった2本目はなんと1コーナーの進入でミスを出してしまった。
ここは相手のミスにも助けられた41掛水RPS13が勝ち上がりを決めた。


トーナメント1回戦最後の対戦は42藤原S14対3高橋C33の対戦。42藤原の1本目は角度、ラインともに悪くなかったが無難にまとめすぎたという印象を受けた。2本目はスピード感のある走りを見せてくれたが、少々ラインがちいさくなってしまったのが気になった。
3高橋C33の1本目、スピードを乗せて上手く決めてきたといった感じだ。2本目は1本目よりも攻めてきたとい走りを見せてくれた。
ここは接戦となったがほんの僅かな差で3高橋C33が勝ち上がりを決めた。


■決勝トーナメント・ベスト6
トーナメント・ベスト6も2本本番となる。最初の対戦したのは30村田S14対6永野AE86の対戦。30村田S14はここでも1本目から気合の入った迫力ドリフトを決めてきた。2本目もスピードを乗せた攻めの走りでアピールしてきた。
対する6永野AE86は相変わらずスピードと角度を兼ね備えた走りを見せてくれる。2本目も大きな角度とスピード感のある走りで対抗する。
ここは両者一歩も譲らず勝負は1発勝負のサドンデスまでもつれ込む。30村田は進入まではもの凄くかっこ良かったが、2コーナーで戻ってしまった。6永野AE86はライン、角度、スピードともよくハイレベルな走りを見せてくれた。
ここは6永野AE86が勝ち上がりトーナメント決勝進出を果たした。


2組目の対戦は47吉田RPS13対22松野C33の対戦。47吉田RPS13はここに来ても進入スピードが全く衰えることを知らず、スピード感溢れるドリフトを見せてくれた。2本目は勢いがよすぎたせいか、アウト側に流され気味となってしまう。
対する22松野C33は1本目でいきなりスピン…。後がなくなった2本目は進入は本当にかっこよかった2コーナーの手前での減速感がちょっと気になった。
ここはスピードで圧倒した47吉田RPS13が勝ち上がりをきめた。


ベスト6最後の対戦は41掛水RPS13対3高橋C33。41掛水RPS13の1本目は角度、ラインともに良くキッチリと決めてきたという感じだ。2本目はさらに攻めの姿勢を見せていたが、ストレートでちょっと合わせ気味のようにうつった。
対する3高橋C33は1本目をキッチリと決めてきた。しかし2本目は進入からリズムが狂ってしまい2コーナーでも戻ってしまった。
ここは41掛水RPS13がトーナメント決勝進出を果たした。



■決勝トーナメント・決勝戦
さて、いよいよ最終決戦を迎えたエキスパートSD。最初にスタートしたのは6永野AE86だ。進入時のスタイル、角度ラインともによく、予選の頃の勢いが少しだけ出て来たという印象だ。2本目もキッチリときめてきた。


2番手でスタートしたのは47吉田RPS13。1本目は進入まではよかったものの、2コーナーで戻ってしまった。2本目は抜群の進入スピードからいいラインを通りここは決めたという感じを受けた。


最後に登場したのは41掛水RPS13だ。1本目はスピードを乗せた進入を見せてくれた。若干リアをアウト側のダートに落としてしまうも全く体勢が乱れる事はなかった。2本目も角度、ラインまずまずのものだった。


3台が走り終えた時点でどの選手も決定的なものを出す事ができなかったので、勝負は3台によるサドンデスが行われた。しかしサドンデス1本でも勝負がつかず、結局6永野と41掛水RPS13によるサドンデスがさらにもう1回用意された。 ここにきても全く乱れない安定感のある走りを見せてくれた6永野にたいして、41掛水RPS13も角度をつけ、大きなラインのドリフトを決めてき。


この結果、この日一日を通して常に安定したドリフトをコンスタントに決めていた6永野AE86が今年の四国大会エキスパートSDを制した。準優勝はサドンデスで接戦の末に敗れてしまった41掛水RPS13、スピード感のあるドリフトを見せていた47吉田RPS13が入り、以下4位に30村田S14、そして5位に3高橋C33が入り、以上の5名が全国大会の出場権を獲得した。



 
最終コーナー立ち上がりから白煙全開!! その迫力満点の走りは正に圧巻!
エキスパート4位 30 村田郁雄 [徳島県] S14 シルビア Get's
エキスパートSD 4位
30 村田郁雄 [徳島県] S14 シルビア Get's

四国を代表するベテランドリフターの村田選手。その村田選手が「まだまだ若いもんには負けない!!」と言わんばかりの豪快な走りを見せ、4位入賞を果たした。
予選、準決勝を難なく勝ち上がると、決勝トーナメントではいきなり攻めの走りを見せてくれた。それまで以上に白煙をモクモクと出したスピード感と迫力のあるドリフトを決めてきた。ひょっとしたら予選や準決勝は抑え気味だったのかもしれないが、そういう走りができるのもさすがベテランといったところだろう。
トーナメント・ベスト6で優勝した永野選手に敗れはしたが、その気迫に満ちた迫力のある走りは本当に素晴らしいものだった。




全く乱れる事のない安定感のある走りで勝ち進む!
エキスパート5位 3 高橋宏和  [愛媛県] C33 ローレル FIERCELY
エキスパートSD 5位
3 高橋宏和  [愛媛県] C33 ローレル FIERCELY

予選から目立ったミスを出す事なく、しかも抜群に安定した走りを決め続けていたのがこの高橋選手だ。スピード、ライン取り、角度、どの部分を見ても隙がなく、なおかつ毎回コンスタントに決めてくるのだから凄い。
トーナメント1回戦でも強敵、藤原選手と対戦したが、ここでもスピード感のある安定した走りでここも勝ち上がる。そして迎えたトーナメント・ベスト6。1本目はなんなく決めてきたが、2本目では進入からリズムが狂ってしまい2コーナーで戻ってしまった。ここまで大きなミスなく決め続けて来ただけに残念ながらここで敗退となってしまったが、今後もこの安定感を武器にして、さらに上を目指して頑張ってほしいと思う。




今年も健在、お父さんローレル!! 豪快な走りを見せるも優勝は逃す…
エキスパート6位 22 松野広久 [愛媛県] C33 ローレル スクランブル
エキスパートSD 6位
22 松野広久 [愛媛県] C33 ローレル スクランブル

見た目がノーマル風なスタイルなので昨年の大会では審査員から「お父さんのローレル」と言われてしまった昨年の四国大会優勝者の松野選手。今年もそのお父さんローレルで参戦してきたが、2連覇を決める事は出来なかった。
しかしノーマル風の見た目とは裏腹に、松野選手は昨年の優勝者らしい素晴らしい走りを予選から見せてくれた。決勝トーナメントでも凄い進入角度から大きなラインで見せる走りを決め審査員を唸らせていた。残念ながらトーナメント・ベスト6で今年は姿を消してしまったが、昨年の優勝がフロックではなかったと言う事を証明することができたのではないだろうか。




エキスパートクラス 表彰式
エキスパートクラス 表彰式

エキスパートSDリザルト
優勝 6 永野圭祐
AE86
準優勝 41 掛水 優
RPS13
3位 47 吉田義和
RPS13
4位 30 村田郁雄
S14
5位 3 高橋宏和
C33
6位 22 松野広久
C33
     
決勝進出 2 新川武志
S14
決勝進出 11 安藤正樹
FC3S
決勝進出 18 道下 剛
FC3S
決勝進出 39 眞鍋純一
JZX100
決勝進出 42 藤原紀彦
S14
決勝進出 49 Takeshi
C35

※上位5位までに入賞した選手には年末に行なわれるMSCチャレンジ全国大会への出場権が与えられます。 。



エキスパートSD
 

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■2011大会レポート
Rd.1 茂原 / Rd.2 鈴鹿ツイン / Rd.3 セキア / Rd.4 名阪 Cコース / Rd.5 モーターランドSP / Rd.6 日光 / Rd.7 備北 / Rd.8 間瀬 / Rd.9 本庄 / Rd.10 鈴鹿ツイン / Rd.11 十勝 / Rd.12 YZ 東コース / Rd.13 備北 / Rd.14 茂原


■2010大会レポート
Rd.1 鈴鹿ツイン / Rd.2 セキア / Rd.3 日光 / Rd.4 備北 / Rd.5 名阪 Cコース / Rd.6 モーターランドSP / Rd.7 間瀬 / Rd.8 本庄 / Rd.9 YZ 東コース Cコース / Rd.10 SW広島 / Rd.11 茂原 / 2010全国大会(鈴鹿ツイン)


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Rd.1 DEC / Rd.2 鈴鹿ツイン / Rd.3 日光 / Rd.4 備北 / Rd.5 YZ 東コース / Rd.6 モーターランドSP / Rd.7 間瀬 / Rd.8 本庄 / Rd.10 名阪 Cコース / Rd.11 瀬戸内海 / Rd.12 茂原 / 2009全国大会(筑波 コース1000)


■2008大会レポート
Rd.1 鈴鹿ツイン / Rd.2 エビス / Rd.3 名阪 / Rd.4 瀬戸内海 / Rd.5 間瀬 / Rd.6 DEC / Rd.7 本庄 / Rd.8 十勝 / Rd.9 日光 / Rd.10 備北 / Rd.11 YZ / Rd.12 茂原 / 2008全国大会(お台場)
Exhibition 岡山国際[2008.7.19] / Exhibition Match お台場[2008.11.30]

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